雄琴初のソープ「花影」で伝統のワザを堪能したぜ!

花影川筋通りから入って高級店の「アムアージュ」の前をそそくさと通り抜けてすぐ!そこにあるのが今回紹介したいソープランド「花影」です。
いかにも昔風の“花影”というネオンが屋根に掲げられた店舗が目の前にデーンとそびえます。
相当、古いお店とは聞いていますが……しかし手入れをしっかりしているせいなのか白塗りに青のラインが入った店舗の外観はそこそこキレイ。
店内もキレイです……そう、1970年代初めからここにあるとは思えないくらいに。

1971年、すべてはここから始まった…。

1971年2月6日、「ふ(2)ろ(6)の日」にオープンしたこのお店は、実は記念すべき雄琴ソープの第1店舗、だそうです。もともとは1960年代、東京で流行したソープランド。
その後、全国に広まって70年代に入ってから関西にも数多くのお店がオープン。滋賀県では、ここ「花影」からすべてが始まりました。

僕はウキウキワクワクしながら受付で人気ランキング上位だというお姉さんを指名し、待合室に座りました。
そう、歴史あるソープランドで、伝統の“ソープのワザ”を堪能できるという期待感に胸を膨らませて!

お姉さんの“伝統のワザ”に悶絶イキ!

「準備できましたー」といわれて待合室を出て顔を合わせた女性は……決して若くてピチピチ!というわけではなくむしろその逆だったわけですが、しかし柔和に微笑む清楚な雰囲気や柔らかそうなカラダがなかなかソソる女性ではありました。
そして個室のお風呂では、彼女の熟練のテクニックを心ゆくまで堪能することになったのです!
「潜望鏡」「泡踊り」……いつの間にやら僕の上で激しく悶えているお姉さん。
リズミカルで緩急のきいた腰つき、器用なナメ技。すべてが素晴らしかった。やはり伝統は大事にしなきゃいけませんね。